体に良い砂糖の使い方   

2009年 11月 28日

体に良い砂糖の使い方といわれれば皆さんは何を想像しますか。
糖尿病の敵だから砂糖は使わないのが無難と考える人も多いのではないでしょうか。
しかし、塩と並んで砂糖はなくてはならない調味料です。
自分は、専業農家ではありませんがけっこう自宅の畑などで
食べきれないほどの果物が採れます。
それで、良心市のようにして売っています。
それで、今年は柿が450個ほど売れました。
しかし、売れ残った柿や売らずに傷のある柿は、食べれる物は家族で
食べますがかなり余ります。
そんな時に登場するのが砂糖です。
柿の事は良く知らないのですが、潰してペースト状にして砂糖を大量に混ぜて
ジャムにするようです。
これは、親がしているので自分は詳しく知りません。
なにせ自分は。肥料をやり育てて実を採るのが専門ですから。
イチジクも夏場にそこそこ採れます。
これは、良心市には全く出さないので食べきれない物はほとんどジャムになります。
時々食べますがおいしいです。
果物は料理前にしばらく冷蔵庫で冷やしておいて甘みを出すようにするのがコツのようです。
砂糖がなければ全くジャムになりません。
農家も組合を作って売りにならない不良品(食べるのには全然問題ない形の不揃いの
野菜など)は、細かくカットする工場などを作って料理の材料にする努力をして
出荷しているとこの前NHKのテレビの「プロフェッショナル仕事の流儀」で放送していました。
そこまで自分は野菜は採れませんが、まぁ、そこそこ大量に果物が余る人は
砂糖を使えば意外な保存食ができるという事です。
梅干しに対する塩の様な感じで果物には砂糖を使えばジャムができます。



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by tetsuo_maeda | 2009-11-28 07:04 | バジンププレス | Comments(0)

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