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風呂敷工場の紹介です   

2010年 05月 24日

風呂敷といえば、最近あまり使いませんよね.
風呂敷は、室町時代に武士が風呂に入る時に脱いだ服などを
包むためのものだったようで後に江戸時代になると
庶民に広まり銭湯などで使われるようになったとの事です.
サイトの説明を読めばなるほどと思えます.
オンラインサイトの風呂敷工場では、
いろんな種類を作っており簡単に購入できるようです.
自分の活用法としては、ほこりよけに今でも使っています.
この家の母屋でばあさんが昔使っていたもので自分でも、
ラジカセの上に乗せて使っています.
竹のデザインのもので以前パソコンショップのPC DEPOに並んでいた時に、
おばさんが修理品を自分のと同じデザインの
風呂敷で包んでいました.
また、テレビ東京の「日本歴史ミステリー」でしたかタイトルはうろ覚えですが、
高知県の安徳天皇の軌跡を辿っていたら安徳天皇の
子供の頃のちゃんちゃんこを所有しているという人が、同じデザインの
風呂敷をほこりよけに
上にかぶせていました.
大量生産されたものを購入したものか、地域でみんなに配給されたものか
わかりませんが面白いですよね.


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by tetsuo_maeda | 2010-05-24 05:58 | バジンププレス

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